姫路城の修復工事中を案内していただきました。姫路城は別名を白鷺のごとく美しいので白鷺城とも云いますが地元では、しらさぎじょうではなく、はくろじょうと云うそうです。
西ノ京⇒8:34西大寺⇒直通三宮⇒姫路 写真は、三ノ宮で乗り換え案内板
今日はいっぱいデジカメしました!!!
明石海峡大橋を撮ったつもりだが、……。
さくら橋門。約束の時間までちょっとあったので堀の方へ行こうとしたら携帯が鳴ってこの門をくぐったところでお会いする。
工事中、素屋根で白鷺城が見えなくなるのには忍びないということで、案内して下さった方の会社で、等寸大の姫路城を描いたのだそうです。あまり細かく描いても判り難いし線の太さに苦心されたようです。素屋根が外れたらこの姿を見に来なくては、……。
案内して下さった方です。
今日のメインは、ここ。
エレベーターで最上階まで昇って、天守閣の屋根を間近に見られました。漆喰で目地から軒裏まであらゆる箇所が塗固められて、まさに遠くから見ると白鷺のごとくに見えるんだろうな、……。
幻の窓。天守閣の最上階、壁になっている部分は、窓だったが壁に塗込まれているのが昭和の修理の時に判ったが国宝ゆえ、開口にはせず元のように漆喰で塗込めてある。
この写真 ←←←貴重です。
下の写真、端の部分が壁になっている(角角8カ所)。思うに、築城時にパノラマで四方を眺望しようと窓にしたものを、いつに時代かに瓦の重さを考慮して耐震壁にしたのだろう。
振り返ると姫路も街がパノラマに、……三の丸広場、大手前通りの先に姫路駅
小豆島がぼんやりと見えました
こうして全体の配置を見ると天守閣って随分北より(端)に建っているんだね。しかも後ろは石垣ではなく木が鬱蒼と生えている。城としては忍び込みやすいんじゃないかなって思うのは僕的な見方だが、……? どうして天守閣をここに配置したんだろう? ここが一番高見だったのかな?
この後、西の丸長局へ
この後、堀を一周して、
千姫の小径
石積み この小さな石、潰れかかっているけどよく耐えてるね。邪鬼みたい、……。
陽が暮れてきました
市立美術館
パリの街にあるモダン建築みたい。このカーブ、堀の石積みのイメージかな? どなたの設計だろう?
三ノ宮で乗り換えなので、何か美味しいものを食べようとしたが、何処の何と云う店がいいのか判らず、駅前のちょっと歩いてみたが、結局駅中のさんちか黄老という広東料理店で担々麺を食す。中国人のシェフなので、西安に行った時の味と云うか匂いを思い、美味しかった。







































































