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2013年8月22日木曜日

8/21(木):高松塚古墳&キトラ古墳

高松塚古墳壁画仮設修理施設の作業室の見学 & キトラ古墳の石室を見学できると云うので、暑いけれども飛鳥へ出掛けることにしました。熱中症も気をつけて水と梅干し持参で、……。(デジカメ写真がちょっと多いです)
西ノ京駅橿原行きホーム もくもく入道雲

橿原線、正面に畝傍山 一番前の車両に乗るとまったく童心にかえってしまいますね。

橿原神宮駅中のドトールでコーヒーを飲んで水分を補給。吉野線に乗り換え

 飛鳥駅。高松塚古墳の見学受付場所まで10分位の歩きだが、暑そ〜……。

高松塚古墳壁画とキトラ古墳の石室の受付案内に従って、……。いつもは手前の右の細い路を行くのだが、……。

 11・2人程度のグループで、高松塚古墳の壁画と、キトラ古墳の壁画を見学。見学時間はたったの10分間。少ないよな~文化庁さん!

壁画はこんな感じで、見られるんだけど、全然観られない!!! ここは作業施設なので、見る前提で出来ていないので、‥‥。通路を一段高くすればもうちょっと見え易くなるんだけど、‥‥。(下の画像4点は写真撮影禁止なので、パンフレットから転写)

高松塚古墳の玄武(これは手前にあったのではっきり見えました)

高松塚古墳の女子群像(これもはっきり見えました)

キトラ古墳の朱雀(何も見えませんでした)
他のも退色しているのと、横からでは位置的にはっきり見えないんですよ。(上の作業所の写真を観れば見えない理由が判ります)

このあと、キトラ古墳に6人づつ車に分乗して移動。この道は檜前の発掘調査の見学会の時歩いたことがある。

何年か前に檜前遺跡の発掘調査の見学会のあと、キトラ古墳を見に行ったが、この建物の有様を見て「これがキトラ古墳かよ!」とがっかりして帰ったことがあったが、今日は、石室を見られるというので、期待期待‥‥。
ガラス越しだが中が観られたのには感動でした。二重三重に前室で区切られ、温度湿度を管理されている。平成28年には、この建物も取り壊し、古墳は元の形に復旧するそうです。少なくともこの建物ではキトラ古墳を見に来たって幻滅ですよね。

石室。手前右に開いている穴は盗掘の際開けられたとのことです。(写真撮影禁止なので、パンフレットから転写)

石室から出て、周りを見回す

また受付所まで車で戻って解散

折角来たのだから、石舞台古墳まで行って明日香夢市で一休みしてバスで帰ろうか、と思って案内所で聞くと石舞台から飛鳥行きのバスは17:14分が最終なので諦め、高松塚古墳を見て帰ろうかと、‥‥。












帰りの車窓からの夕日。電車の蛍光灯が反射して写ってしまった)


九条に着いて、満月。



勝間田池まで帰ってきました




2013年3月11日月曜日

3/11(月):今朝の散歩は自転車で



秋篠川

秋篠川

今日は唐招提寺、垂仁天皇陵から薬師寺のつもりで家を出たのだが、秋篠川の土手を気持ちよく自転車を漕いでいたら唐招提寺を通り過ぎてしまったので、平城宮跡にでも行ってみるかと、

秋篠川沿いに桜に蕾がだいぶ膨らんでしました。もうすぐですね。

 平城宮跡 向こうに朱雀門

平城宮跡 ここは湿地なので所々水がたまっています。

ここで事件だったのです。妻君から「散歩に出るならついでに手紙を投函して」と頼まれていたのだが、下の写真のところへ来たとき、ポケットに入れておいた手紙がない! 一瞬頭の中が真っ青! だが慌てることはない、人通りではないので来た道を戻れば必ずある、と戻って見るとここに落ちていました。ホッとしました。帰り際、尼ケ辻駅前のポストに投函!

ここで、ポケットに手を入れたら預かった手紙が無い!!!

ソイルセメントで固める工事は終わったようです。文科省さんと国交省に聞きたいですね、「これで往時を偲べるようになったのでしょうか?」と。

ソイルセメントで固められたすぐ傍には、けなげにも土筆が芽を出していました。


ソイルセメントで固めたものだから雨水が浸透しなくなり水捌けのため、急遽?調整池の工事が始まった。



帰りは尼ケ辻に出て、垂仁天皇陵から、唐招提寺、薬師寺を拝して帰る。



後は唐招提寺の森


勝間田池 朝食後8時に家を出て帰ったのが11時になってしまった。