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2013年8月1日木曜日

8/1(木):伊藤若冲

NHKのクローズアップ現代で、伊藤若冲をやっていた。この屏風、いまのデジタル時代を先取りしたような、ドット描写なのだ。《すごい》としか言い様がない。


2013年6月29日土曜日

6/29(土):久々の青空

久々の青空だ。今日は、11時から100年会館(キャンセル待ち)、15時から奈良女子大記念館、それの時間がとれたら写真美術館にも行きたいので、晴れて良かった!!!


2013年5月8日水曜日

5/8(水):Oh!- SAKA

Facebookの友達が《富士フィルムフォトコンテスト》に、銅賞に入選した作品展を観に大阪の本町へ行ってきました。
難波から御堂筋のイチョウの若葉を見ながら、本町の富士フォトサロンまで2㌔ほどなので歩きました。あたたかくて気持ちいい!


FUJIFILM PHOTO SALON

写真を撮ってはいけないんだろうな、っと思ったが撮っていらっしゃる方がいたので、僕もパチリ。

この笑顔が素敵なので近寄ってもう一枚パチリ。

ウイーンにはオリーブの金の玉(オルブリッヒが設計したゼセッション館)がありますが、本町のはメープルの銀の玉でした。

地下鉄御堂筋線の梅田駅

ヨドカメに用事があったんだけど、こっちを先に覗いてみよう。オープンしたばかりのGRAN FRONT OSAKA。



天気が良く暖かいのでこういう時には、水がいいね! 暖かい陽を受けて光っている!




ショーウインドウのディスプレイ

ヨドカメでMac用のコネクターを買って、Wi-Fiを解約の要領を聞いて1階のカフェで一休み。

2013年3月2日土曜日

3/2(土):奈良図書情報館

「人の心に眠る誰も知らない宝物を見つけよう」というテーマで各地のクリエーターが自分の思いのある「町」を冊子や映像で紹介する“わたしのマチオモイ帖”という展示を見に行った。
人には、自分が育った町、いままで住んでいた町、今住んでいる町、これから何処へ住もうかと思いを馳せる町、などいろいろな“町”がある。
展覧会というのはいろいろな見方があって、僕は若いクリアーターたちが、この“町”をどう表現するのか、その“表現方法”に興味があって見に行ったのでした。丁度、ぺちゃくちゃ20X20のプレゼンをすすめられたこともあって、やってみようかなと考えていたので、‥‥。
感想:一点一点の感想はさておき、こういう展覧会に文字だけがページいっぱいの書かれていると「これここで読むの?」と言いたくなるし、画像だけが並べられても面白味がないし、‥‥。FBで田部さんが「文章の多い「本」型の帖はさすがにみなさんにはスルーされてたねー。手に取るだけだった。写真のみは好みでスルーする人もいる写真や絵と文章のバランスは大事だって改めてみせてもらいました。」と書き込みがありましたが、これ納得。観る人をひきつけるって難しいですね。
ブログも然り!!!朝の勝間田池のデジカメばかりじゃーね。それにここであまり長々書いても無駄なようですね。
奈良には(奈良に限らず)町名が読めないのが実に多いのをあらためて知りました。
冊子の製本の手作り感に好感が持てたが、手作りゆえ、ページの捲りがうまくできませんでしたが、本物のハードカバーの冊子のように製本されたのが何冊かありましたが、‥‥。
見終わって、下階の部屋で何かやっていそうなので覗いてみたら、ちょうどスライドでのプレぜンをやっていたので部屋に入ると皆さんが急に僕が入っていった後ろを向いたので、何かな?ッと思ったら、入口の脇で大きな鼾をかいて寝ている人がいて、僕が入って行ったののとは関係ないことがわかりました。一瞬皆でくすくす!でした。




2013年2月17日日曜日

2/17(日):田中一光展 & 奈良県身障者芸術祭

県立美術館で、田中一光展を観た。すごいエッジの効いたデザインに圧倒!!!

県立文化会館で、奈良県身障者芸術祭を見た。プロのアーティストさんやイラストレーターさん顔負けの色使いと表現力、スゴイ!!!
障害者と云う言葉につまづいた。何か害を及ぼす感じ。本来、障碍者と書く。
調べてみると、佐賀県のHPに『「害」には「害毒」や「有害」などネガティブな意味や、「人を傷つける」というような意味合いがありますが、「碍」は元々、“石を前に迷っている状態”を表し、「さまたげ」の意味で「他を害する」という意味はありません。』とある。
二つ目のつまづき。このHAPPY SPOT NARAのロゴマーク、すべてのアルファベットか不完全。折れ曲がっている。これって、《障害》を意味しているのかな? せめて、文字だけでも完全でありたいと思うのは僕だけかな?







2012年11月18日日曜日

11/18(日):木津川アート2012・最終日

今年の木津川アート2012は、廃校になった旧当尾小学校で《一日小学生になろう》がテーマでした。

二宮金次郎:これはアート作品ではないだろう? 僕の小学校では校門のすぐ前にあったが、この当尾小学校の正門はここだったのかな? 

校庭には大きなイチョウが黄色く彩づいて、

以下、展示されていた作品のデジカメを載せるが、作者名・作品名は判らないので、
プールには、

校長室には、歴代の校長の写真

便所だったかな?

2階の教室では、……アート作品はこの窓からの景色にはかなわないですね。

教室からはこんなきれいな紅葉、


廊下には、



大きなイチョウの下に小さな神社があって、……拝殿に展示された作品と、作者の林さん(左)と奈澄和さん(右)。


近くの廃園になっている保育園では、


森八幡神社への道には、

体育館には、

《木津川アート作家と語ろう》に出てみたが、今日が最終日で、関係者同士の会? みたいな雰囲気。僕のような部外の聴講者は10人も居なかったような?
《作家と語ろう》ではなくって、《関係者同士で語ろう》って云う感じ???

加茂の駅まで帰るともう夕焼け

2012年11月8日木曜日

11/07(水):二科展と信太の葛葉稲荷神社

天王寺駅を降りて見上げると、……。先日来ニュースで流れている、横浜のポートアイランドビルを抜いて一番高いビルになった近鉄のあべのハスカル

市立美術館。階段が多く、シンメトリーでやに権威主義的な建築。門は閉まっていて脇から入るんだ、……。

田部さんの作品
左下のメッセージ=

この国は一度、
九つの尾を持つ狐に
滅ぼされかけた事があった。
今の日本はおかしくないか……
また、
姿無き九尾の狐に
国を覆われようと
しているのではないか……

目を覚ませ、日本人。


市立美術館から通天閣

茶臼山・河底池


通天閣界隈

JR阪和線、北信太駅

信太の葛葉稲荷神社

実は、この大楠の写真に惹かれて来たのでした。

楠の巨木



 裏見の葛葉の紋提灯

社務所で見せて頂いた「うらみの葛の葉」

葛の葉を一枚頂いた。持って帰って押し葉にしました。

旧府神社、白狐が化けたと云う石が祀られています

これがその石