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2014年1月11日土曜日

1/11(土)2014:奈良の街に買い物

西ノ京のスーパーでは買えないものがあって、奈良の街に買出し。
なんて云うことは無い、ヨーグルトなんだけど西ノ京で買うより50円も安いんですよ。これを6個、他にもいろいろ買って、本屋でちょっと気になった雑誌(新国立競技場のデザインについての一文)を立ち読みして、……。

西ノ京には本屋が無いんですよ。本屋が無いってとても非文化的でしょ。いや、西ノ京の名誉のためにも訂正します。ちっちゃな本屋は1軒ありますね。貸本屋かと思ってまだ入ったことは無いけれど。

帰りのバスの中から、


2013年7月15日月曜日

7/15(月):奈良交響楽団定期演奏会

奈良交響楽団の定期演奏会に行こうとバス停に来ると、こんなのを引きずっていく車に遭遇。海無し県:奈良の海の日でした。

文化会館の開場が12:30なので、家で昼食にも早すぎるので、近鉄奈良の停留所を降りたところにあるリトルマーメイドのランチボックス、ワンコイン。

奈良文化会館。この設計は前川國男くさいけどちょっと違うな?っと思って事務所に聞いてみた。日建設計だそうです。

毎回楽しみにしている開演前のロビーコンサート。木管五重奏と、

弦楽四重奏と、

トロンボーンの三重奏でした。トロンボーンのように細くて長い方ですね。

前半に、ラヴェルの古風なメヌエットと、組曲「マ・メール・ロア」休憩を挟んで、ラフマニノフの交響曲第2番でした。アマチュアオーケストラにとって、大曲ラフマニノフ、半年に渡って練習したそうです。とてもアマチュアとは思えない、プロ並み以上ですね。奈良には、奈良フィル(プロ)と奈良響(アマ)とありますが、甲乙つけがたいですね。
演奏が終わって拍手に応える指揮者と奈良響のみなさん

読むともなく休憩時間にパンフレットを見ていて、客演指揮者の白谷隆は、元N響ホルン奏者の安原正幸に師事したとある。
安原さんといえば、僕が1982年に設計した《音楽箱》の施主だ。ということは、白谷さんは安原さんの、音楽箱の空間を知っていることになるのかな?‥‥などと30年ほど前のことなど想いながら白谷さんに親近感をおぼえ、後半のラフマニノフを聴きました。
挨拶される客演指揮者の白谷隆

コンサートも終わって、

帰られる方々。


2013年7月14日日曜日

7/14(日):奈良国立博物館講堂で映画『誰も知らない』を見る

「そして父になる」でカンヌ映画祭の審査員賞を受賞した是枝裕和監督作品「誰も知らない」を奈良国立博物館で観る。
奈良には映画館が一軒もありません。そこで、ならシネマテーク(なら国際映画祭)と云うのがあって、奈良の街の各所で、良質な映画がかかります(ワンコイン)。

この奈良国立博物館は、建築家吉村順三の設計で名建築です。緩い屋根勾配で奈良公園の環境に合った穏やか建築です。





誰も知らない」は、主演の柳楽優弥が2004年度の57回カンヌ国際映画祭において最優秀主演男優賞を獲得した作品です。
映画を観ていて身につまされる思いがしました。僕は親に捨てられたわけでもなく、子供時代はそれほどに裕福ではなかったがそれなりに幸せな子供の時を過ごしてきたが、そういうことではなく、‥‥人はいずれ独りになり家族が消滅する時が否応なく来るのです。
僕もいい歳になった。両親とは既に死に別れている。妻君が(逆に僕が)逝くと独りになって、家族という形が消滅することになります。もしそうなったら、‥‥などと考えながら重い気持ちで映画を見終わった。

映画上映後、是枝裕和監督と河瀬直美

この奈良国立博物館は、建築家吉村順三の設計で名建築です。緩い屋根勾配で奈良公園の環境に合った穏やか建築です。


近鉄奈良のバス停まで来ると既に7時半を過ぎていた。最終バスは8時1分なのでそれまでに軽くパンでも食べておこうとリトルマーメイドで3種類のチーズをのせて焼いたパンを食す。


2013年6月30日日曜日

6/30(日):奈良博物館




奈良博の地下回廊のロビーコンサート:フルートカルテットを聴きに行ったんだけど座れないし満員だし、向こう側のレストランの音も聞こえて、しばらく聴いてから奈良公園の鹿と遊んで帰りました。








2013年6月27日木曜日

6/27(木):東大寺金鐘ホールでフルート・トリオ&カルテット

東大寺金鐘ホールでのフルート トリオ&カルテットは1時からなので昼食をどうしようかと、……ちょっと早めに家を出て、奈良公園のベンチでパンを齧って、法華堂須弥壇及び諸尊像修理が終わってので拝観してからコンサートに行っても間に合うかと、……。

奈良公園のあずまやで、まずは腹ごしらえ



法華堂に御本尊の不空羂索観音菩薩が戻られたので、……。手を合わせている間に水晶の球が見えなくなったが、どうされたのかな? 脇侍の日光・月光菩薩は戻られてないようですね。いままで混々だったので、東大寺ミュージアムに移されたままなんでしょう?

東大寺金鐘ホール


プログラムは、ベートーヴェンのセレナーデop25、モーツァルトのフルート四重奏曲第3難よりアレグロ、シューベルトの弦楽三重奏曲第1番より第1楽章アレグロ、モーツァルトのフルート四重奏曲第1番。アンコールは、アヴェベルムコルプスでした。
演奏が終わって拍手をうける。



帰りがけ戒壇院で四天王像を拝観。


ムジークフェストなら2013もいよいよ終わり近くなって、あと29日に奈良女子大記念館でのルネサンスの響き、キャンセル待ちで行ってみようかと思うのは29日100年会館プーランクの室内楽、30日奈良国立博物館でフルート四重奏。これで今年のムジークフェストはお終い。

近鉄奈良駅近に参議院選挙の掲示板、……公示は7月4日、投票は21日です。この選挙からネットが解禁になるけれども、さて、どうなることやら、……。

明るいうちに帰れました





2013年6月23日日曜日

6/23(日):奈良県立ジュニアオーケストラ:ムジークフェストなら2013

小学生から高校生までの50人ほどのオーケストラ、子供とは思えないくらいに巧い。足が床に付かないほどちっちゃな子も数人居て聴いていてほほえましい。
テレマンのヴィオラ協奏曲を挟んで、グリーグのホルベルク組曲、ブリテンのシンプルシンフォニー。この2曲は僕は初めて聞く難しそうな曲だが巧いものだ。アンコールはアンダーソンのフィドル・ファドルで愉しいコンサートを締めくくりました。

去年ジュニアオーケストラを聴いたときの印象はコントラバスと管楽器パートが無いのがオーケストラとは云わないんじゃないの?ッて書いたと思うんだけど、今年はコントラバスが1台入っていました。が、やはり低音が少ないし管楽器が入っていないのでオーケストラではなく、弦楽合奏団といったほうがいいですね。アンケートにはそう書いたんだけど、来年がたのしみ。