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2013年10月14日月曜日

10/13(日):フォルクハルト・シュトイデ&三輪郁のデュオ コンサート

午後は、秋篠音楽堂でフォルクハルト・シュトイデ & 三輪郁のデュオ コンサート。奈良市市民フェスティバル2013音楽部門のゲスト演奏で無料でした。
プログラムは、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタ第8番と、クライスラーのウィーン奇想曲、愛の喜び、愛の悲しみ、ウィーン小行進曲と、ラヴェルのツィガーヌ。



アンコールのあと、これで終わり、さようなら?

コンサートのあと、市民フェスティバルの表彰式


コンサートが終わってからB階のスーパーで買い物をして、讃岐うどん

今日の買い物。これだけじゃないけどね。



2013年9月29日日曜日

9/29(日):奈良交響楽団/オータム・ コンサート

今日は曇りかな、っと思ったがさにあらず、雲はありますがいい天気です。

これから、ならまちセンターで奈良交響楽団のコンサート 

6月の演奏会、7月の演奏会、12012年2月の演奏会、2011年12月の演奏会、2011年2月の演奏会)

コンサートは1時半からなので、バスを降りた所のアンデルセンでランチ。

今迄サラダが付いていたんだけど、諸般の事情?によりサラダが少なくなり、ついにはコーヒーゼリーになりました。値段据え置きでコスト削減だね。

ならまちセンター

リヒャルトシュトラウス:13管楽器のセレナード(写真はチューニング中)

ハーバー:弦楽のためのアダージョ 静かでいい曲ですね
エルガー:弦楽のためのセレナード
拍手のこたえる団員のみなさん。

コープランド:市民のためのファンファーレ

出だしのティンパニーと大太鼓に脅かされました。管楽器が鳴り響くファンファーレを聞きながら、東京オリンピックのときのファンファーレは誰が作曲するんだろう?などと思いながら聞きました。

今、日本を代表する作曲家って誰なんだろう? 池辺晋一郎? 坂本龍一かな?

1964年のオリンピックファンファーレは、公募で今井光也の作品が選ばれたそうだ。曲は思い出せるが作曲者は知らなかった。オリンピックマーチは古関裕而。

フレデリックロウ:マイフェアレディー
バーンスタイン:ウエストサイド

オーケストラを乗せる舞台として狭いですね。混み混み。ティンパニー、頑張っているのに狭くてかわいそ〜

今日はアンコール無しでした。

帰り道三条通り いい空ですね

帰りのバス停


今日の勝間田池

肉球雲





2013年7月15日月曜日

7/15(月):奈良交響楽団定期演奏会

奈良交響楽団の定期演奏会に行こうとバス停に来ると、こんなのを引きずっていく車に遭遇。海無し県:奈良の海の日でした。

文化会館の開場が12:30なので、家で昼食にも早すぎるので、近鉄奈良の停留所を降りたところにあるリトルマーメイドのランチボックス、ワンコイン。

奈良文化会館。この設計は前川國男くさいけどちょっと違うな?っと思って事務所に聞いてみた。日建設計だそうです。

毎回楽しみにしている開演前のロビーコンサート。木管五重奏と、

弦楽四重奏と、

トロンボーンの三重奏でした。トロンボーンのように細くて長い方ですね。

前半に、ラヴェルの古風なメヌエットと、組曲「マ・メール・ロア」休憩を挟んで、ラフマニノフの交響曲第2番でした。アマチュアオーケストラにとって、大曲ラフマニノフ、半年に渡って練習したそうです。とてもアマチュアとは思えない、プロ並み以上ですね。奈良には、奈良フィル(プロ)と奈良響(アマ)とありますが、甲乙つけがたいですね。
演奏が終わって拍手に応える指揮者と奈良響のみなさん

読むともなく休憩時間にパンフレットを見ていて、客演指揮者の白谷隆は、元N響ホルン奏者の安原正幸に師事したとある。
安原さんといえば、僕が1982年に設計した《音楽箱》の施主だ。ということは、白谷さんは安原さんの、音楽箱の空間を知っていることになるのかな?‥‥などと30年ほど前のことなど想いながら白谷さんに親近感をおぼえ、後半のラフマニノフを聴きました。
挨拶される客演指揮者の白谷隆

コンサートも終わって、

帰られる方々。


2013年6月30日日曜日

6/30(日):ムジークフェストなら2013

《ムジークフェストなら2013》は6月14日から30日まで『古都で響きあう音と人と』奈良の街中がステージになる17日間の全プログラムを終えました。
クラシック系からジャズ・ロックまで130ほどの無料で聴けるコンサートが、そのほかカフェやレストラン、ホテルで70ほど、行基広場では毎日、それこそ街中がコンサート会場でした。奈良って洒落たこと(イベント)をしますね。

僕は連日、クラシック系18のコンサートに行きました。その中で特に印象が残ったコンサートは、19日秋篠寺で中田聖子のチェンバロ、20日アルバート・ロトのピアノリサイタルでした。期待が過っていたのは、8台のチェロアンサンブルと舘野泉のピアノ。
もっと他にも行きたいのがあったけれどもコンサートの時間が重なっていたり、ちょっと遠くだったり、有料(無料に拘ったこともあって)、‥‥行けなかったのもあった ⇒ オープニングガラコンサート、ドレスデンフィル、人形劇の魔笛、最終コンサートで大阪フィルのプーランク。
充分充分楽しみました。また来年も楽しみに、‥‥。

6/30(日):奈良博物館




奈良博の地下回廊のロビーコンサート:フルートカルテットを聴きに行ったんだけど座れないし満員だし、向こう側のレストランの音も聞こえて、しばらく聴いてから奈良公園の鹿と遊んで帰りました。








2013年6月29日土曜日

6/29(土):なら100年会館でプーランク

キャンセル待ちで入れたのだが空き空き。クラリネットとピアノのレクチャーが1時間近くあって、そのあとにプーランクのクラリネット・ソナタを演奏、アンコールはオブリビヨンのピアソラでした。



開演前、ちょっとばかり空き席が多いようですね。演奏会と違って公開のレクチャーだからかな? クラリネットのフローラン・エオーによるレクチャー。僕はピアノのパトリック・ジグマノフスキーのピアノが聞きたかったので、……。

レクチャーのあと、プーランクのクラリネット・ソナタ。演奏が終わって拍手を受けるフローラン・エオーとパトリック・ジグマノフスキー




6/29(土):久々の青空

久々の青空だ。今日は、11時から100年会館(キャンセル待ち)、15時から奈良女子大記念館、それの時間がとれたら写真美術館にも行きたいので、晴れて良かった!!!


2013年6月27日木曜日

6/27(木):東大寺金鐘ホールでフルート・トリオ&カルテット

東大寺金鐘ホールでのフルート トリオ&カルテットは1時からなので昼食をどうしようかと、……ちょっと早めに家を出て、奈良公園のベンチでパンを齧って、法華堂須弥壇及び諸尊像修理が終わってので拝観してからコンサートに行っても間に合うかと、……。

奈良公園のあずまやで、まずは腹ごしらえ



法華堂に御本尊の不空羂索観音菩薩が戻られたので、……。手を合わせている間に水晶の球が見えなくなったが、どうされたのかな? 脇侍の日光・月光菩薩は戻られてないようですね。いままで混々だったので、東大寺ミュージアムに移されたままなんでしょう?

東大寺金鐘ホール


プログラムは、ベートーヴェンのセレナーデop25、モーツァルトのフルート四重奏曲第3難よりアレグロ、シューベルトの弦楽三重奏曲第1番より第1楽章アレグロ、モーツァルトのフルート四重奏曲第1番。アンコールは、アヴェベルムコルプスでした。
演奏が終わって拍手をうける。



帰りがけ戒壇院で四天王像を拝観。


ムジークフェストなら2013もいよいよ終わり近くなって、あと29日に奈良女子大記念館でのルネサンスの響き、キャンセル待ちで行ってみようかと思うのは29日100年会館プーランクの室内楽、30日奈良国立博物館でフルート四重奏。これで今年のムジークフェストはお終い。

近鉄奈良駅近に参議院選挙の掲示板、……公示は7月4日、投票は21日です。この選挙からネットが解禁になるけれども、さて、どうなることやら、……。

明るいうちに帰れました