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2014年1月14日火曜日

1/14(火)2014:東京都知事選


東京都知事選、細川さんと小泉さんが会談し、数日中に立候補の正式会見をするそうだ。

僕は元東京都民だったが、今は都民ではないので、一票を投じられないが興味津々。

脱原発が争点になるようだが、お二人とも政界を引退して一般人なんだけど、今の若い人たちは細川さんのことは殆ど知らないんじゃないかな。

小泉さんが立候補した方が解り易いと思うんだけど、小泉さんはどうして細川さんの譲ったんだろう? と云うか、細川さんが小泉さんに立候補を促すって云うことが無かったのかな〜。

うがってみれば、小泉さんのプライドからして落選したら格好つかないからかな? 寧ろ細川さんを応援することで、小泉さんの発言を強められるっていうことなのかな?

追記:それにしても早々衆議院議員をやめて準備に入った、東国原はどうしたんだ! 最後に後出しジャンケンかい? 

思うに、宇都宮さんは、もしかしたら脱原発で票が割れるので細川さんの支援に回るかもしれない、けれども共産党・社会党がダメだと云うだろうね。


2014年1月11日土曜日

1/11(土)2014:途中ら見たテレビ番組なんだけど


途中から見た番組なので、内容をつかめていないんだけど、先の戦争には「全く関係ないよ」と云う人と、「まだ戦争は終わってない」のだと云う人といるんだなーっと思って聞いた。

戦争遺族の家に残されていた遺品などを売る人と、それを買い集める人と、……。

90歳になる叔父から年賀状が来ていて、「早々にお年賀有り難う。昨年末から両手が腫れて字を書けなくなりました。/中略/「輸血が必要だ」と言うので、爾来、週1回人様の血を頂いております。頭のいい方の血らしく前より悧巧になった気がします」とあり。文末に「靖国参拝はやめましょう」と書き添えてありました。

叔父の年配の人は戦争の実体験があって、学友が戦死しているんですね。その想いがあって靖国のことを書いたんでしょう。

前に、叔父からもらった手紙で「美しい万葉集・悪用された万葉集」と云うエッセイを書き送ってくれた。それによると(ここでは悪用された万葉集に書かれた部分のみの概略を書いておく)………万葉集の歌で、大伴家持の長歌の一部分を抜き出して時の政府・軍部が戦歌《海行かば》に作り替え、天皇は神なのだから「神のために喜んで死のう」戦意高揚に利用した。と云うようなことが書かれていたのを思い出した。

参考:「海行かば 水漬く屍 山行かば 草生す屍 大君の 辺にこそ死なめ かへり見は せじ」(現代文にすると:海を行けば、水に漬かった屍となり、山を行けば、草の生す屍となって、大君のお足元にこそ死のう。後ろを振り返ることはしない



2013年12月19日木曜日

12/19(木):《新国立競技場》問題


猪瀬辞任のニュースが流れたが、この問題と直接関係ないが、猪瀬前知事はオリンピック・パラリンピックの招致に尽力したことで、僕の脳味噌の回線が、《新国立競技場》の問題に繋がってしまった。
先日来、在京の建築家たちがFacebookで《新国立競技場》問題を議論しているのを脇目で見ていたのが気になっていたのだ。回線が繋がったからには、経過を纏め、僕も一言くらいと思い、下に記しました。(以下敬称略)

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■ シンポジウム:新国立競技場を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える(槙文彦・陣内秀信・宮台真司・大野秀敏・古市徹雄)
http://www.ustream.tv/recorded/39735449
注):槙文彦は世界的に著名な建築家であり、代官山のヒルサイドテラス青山通りのスパイラル京都の国立近代美術館千駄ヶ谷の東京体育館(新国立競技場に隣接している)、ニューヨークの9.11跡地(グランド・ゼロ)にWTC超高層ビル72階建などを設計している。


■ 新国立競技場のコンペは応募46案から11案が残り、最終的にザハ案に決まった。
http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/Portals/0/NNSJ/finalists.html

■ 新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える(pdf 12頁目):槙文彦
http://www.jia.or.jp/resources/bulletins/000/034/0000034/file/bE2fOwgf.pdf

■ コンペ審査員・内藤廣のコメント(12/9):「建築家諸氏へ」

■ 古市徹雄のコメント(12/10):「失われたアーバン・デザイン」

■ 竹内昌義のコメント(12/10):「国立競技場について」

■ 横河健のコメント:「内藤廣さんのメッセージ」
https://www.facebook.com/ken.yokogawa.3/posts/185267161676314


■ コンペ審査員の鈴木博之のコメントが毎日新聞12/11にあるようだが、私は読んでいない。Facebookで森桜が要約をコメントしているので参照されたい。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100001367297529&hc_location=timeline

■ change.org 神宮外苑の青空と銀杏並木を守ろう! 巨額の建設費をかけない、いまある国立競技場を直して使おう! http://chn.ge/1e5AbUN

■ YouTubeにこんなのが載っていた。https://www.youtube.com/watch?v=R-74F5BwrGk#t=428
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以下、Facebook、Blogに僕が書き込んだもの。
■ 入選案が発表された日の僕のBlog(2012/11/18)
に、「自転車のヘルメットだね???」と書いた。http://dejikame-nikki.blogspot.jp/2012/11/1118_18.html




■ Facebookの友人の記事にコメント(12/10)、「 全文読んだ。これが斬新なデザインだろうか??? 街のどこでも見かけます。」と書いた。https://www.facebook.com/
tetsuo.furuichi.3/posts/786914637990593



■ Facebookのコメント(12/10)に、奈良から一言:昨日、奈良の唯一の祭《春日若宮おん祭り》がありまして、御旅所で深夜まで能・雅楽などが奉納されます。ここで、おん祭りの話しをしようと云うのではありません。新国立競技場について一言です。


添付した写真の木立の一番低いところに、吉村順三先生が設計された《奈良国立博物館》が建っていますが、若宮さんの御旅所から見て、全く邪魔な風景になっていません。歴史の風景がきちっと守られています。吉村先生はこのことを十分考えられて設計されたと思います。

新国立競技場と奈良国立博物館とは、規模と建築の種類目的が違うので、比較するものではありませんが、『歴史・文化と建築の関わり方を教えてくれる銘建築』だな、と考えながら夜遅く迄この祭を見ていました。

■ 続き、奈良国立博物館の外観。設計:吉村順三。
新国立競技場のコンペについてもう一言二言書きたいことがありますが別の機会にします。



■ 奈良の銘建築をもう一つ。なら100年記念館。設計:磯崎新。
大ホールで音楽を聴いたことが無いのですが、中ホールは壁面がガラスなのだが音響がとても良く、いい建築だと思うが、建築のボリュームが大き過ぎる。
大ホールに入るには広い幅の階段を1階分上がって入るが、大ホールのホワイエのレベルをグランドレベルとフラットにすれば、全体的にボリュームが1階分低くなる。JR駅前に面してはいるが奈良の街には大きすぎる建築だ。
隣に黒川の集合住宅が建っているが、これは醜悪、ボリューム感も大きい上に私が奈良に越してきて初めてこの建物を見たとき、生活感が見えなく工事中に足場を外したのかと思った。

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■ Facebookに「新国立競技場のコンペについて、一言二言書きたいことがありますが別の機会にします」と書いたからには、一言二言書かねばならない。

■ 最初に断わっておきますが、私は東京代々木で建築の設計事務所を25年間主宰していたが、7年前、設計をやめ奈良に越した。そのため10年近く建築に携わっていないので、考え方、感じ方に多少のずれがあるかもしれないことをお許し願いたい。一個人的な見解として見て頂ければと思う。


■ 新国立競技場の建替え案が発表されたニュースを見てそのデザインに違和感を覚えた。その違和感は、「なんだ自転車のヘルメットじゃないか、それに敷地にあふれんばかりのボリューム感」だった。

■ Facebookで古市徹雄の記事に「失われたアーバン・デザイン」という記事が載り、このコンペの審査員である、内藤廣の「建築家諸氏へ」というコメントを知った。

■ コンペの審査員である、内藤廣の「建築家諸氏へ」を読み、さらに違和感を覚えた。まず、「建築家諸氏へ」というのは誤りで「みなさまへ」とすべきだった。建築家(関係者)同士で言い合いをしても埒があく問題ではないからだ。マスコミなどを通して全国民的、全世界に発信すべき事柄だと思うからだ。

■ 審査委員長のとりまとめの言葉云々というくだりは何を意味しているのか解らないが、こう言った審査会で意見を取りまとめると云うことがあるのだろうか? 
話しは飛ぶが、最高裁の判決で5人の裁判官で賛否が3:2に分かれた。当選民主主義的には3人の賛成意見が尊重されりのだが、反対したのは裁判長を含んだ2人だった。そこで裁判長が意見を取りまとめること無く反対意見は消えたのである。
今回のコンペの審査会で、各審査委員がどの作品を推したのかが公表されていない。審査委員長が取りまとめると云うことはどういうことなのか知りたい。また、審査委員長の発言や公式発表を超えた発言は控えたいと言うが、どういうことだろう? 審査委員長はまだ何も発言していないのですが、……。

■ 国際コンペとなると、応募案は匿名で審査されるべきだと思うが、内藤廣の文面からはそれは読み取れない。

私も国際コンペに応募した経験があるが、提出図面には氏名などは記入せず、暗号を図面の裏に書き、密封した封筒に暗号を封入した。こうすれば、応募案が誰の案なのかが最後まで伏せられる筈だが、「建築家諸氏へ」の文面から、ザハの案と云うことが解っていたとも読み取れる。(追記:匿名性は確保されていたようだ。当然のことだけどね)

公正であるべき審査結果は、公表すべきです。

随分昔のことだが、京都の国際会議場がコンペになって、大谷幸夫の案が実施されたことは周知の事実だが、この時は応募全作品が冊子になって発刊されている。

■ このコンペに応募資格の問題です。応募資格が国際的な建築賞の受賞者のみということに、「建築家諸氏」は怒りを覚えないんでしょうか。「俺は応募したかったんだ!!!」と。

■ ところで我が国に、国際的な建築賞に該当する建築家って、何人居られるのでしょうか?

■ 世界的メダリスト46案が応募したようで、11案が2次審査、という発表があったが、11案中、ハッとするような案が無かった。世界的メダリストの力量不足?を感じた。46案に中にハッとするような案があったかもしれないし、オープンなコンペにすればもっと面白がっただろう

■ シンポジュームの論点は、ザハのデザインの善し悪しではなく、審査会を批判しているものではなく、神宮外苑の景観について論じている。

私は在京時代に神宮外苑付近の景観について知っているが、神宮外苑に行ったことが無い全国民的に知られていないと思う。であるから神宮外苑の景観論争に、地方の人たちは入り込めないのではないかと思われる。

言っていいのかどうか解らないが、敢えて言ってしまえば、関西では少なからず「東京のことじゃないか」っと感じている方々もいるだろう。

先日、奈良の景観について、「おん祭のお旅所と吉村順三設計の奈良国立博物館との景観的、歴史的について少し書いた(Facebookのコメントで長々しくは書かなかった)が、これに反応した人は誰も居なかったことを裏返しに考えれば、「奈良のことじゃないか」という声が聞こえなくもない。神宮外苑の景観について、奈良県人(関西人、ひいては在京以外の方々)は然程の興味を感じていのではなかろうかと思われる。

景観論争はやはり、マスコミの力を借りて、全国的に神宮外苑の敷地に、あの大きなバルキーな自転車のヘルメットのような物を建てて良いのかの景観論争にしてもらいたい。

NHKでも新国立競技場の問題を取り上げたが、予算が膨らんだことと、オリンピック以後の採算性についての話しにとどまり、神宮外苑の景観については触れられなかった。

■ 行政が一度決めたことを覆ることは考え難い。

■ 最後に、私はこのザハのデザイン、良いとは思わない。自転車のヘルメット(上に写真)が、競技場の巨大な屋根に置き換えられただけのデザイン、斬新で、そして生命力と日本を元気づけるデザインなのでしょうか?

2013年9月29日日曜日

9/29(日):堺市長選


堺市長選、維新敗北。橋本さん、宙を見詰める。……。(画像はNHKnews web)

僕は堺市民でも大阪市民でも大阪府民でもないのでこの選挙は外野からの高みの見物、いわば野次馬と言ってはいけないかもしれないけれど、……。

僕は奈良に越して、この8月で7年目になった。関西人になったのだが、東京で60年も生きて来たので、根っこはまだまだ東京(関東)人だ。

だから橋本人気も関東人的な見方をすると、大阪の人って東京に対する対抗意識がつよくて、それで大阪都構想なんて言い出しは橋本人気を支えているように見えてしまうのは僕だけだろうか? 

彼の言う大阪都構想って詳しくは知らないが、二重行政ってどこの県市にもあることで、奈良なんか、市でやるべきことを県でやったり、何かめちゃくちゃなようにも見えるので、……。つまりは、行政が県でやるべきことと、市でやるべきことが重なり合わない様に明確にすれば、府でも都でも良い訳で、……。橋本さんは一都一道二府四十三県という言い方がいやで大阪都、つまり二都一府一道四十三県にしたいんだね。二都物語。

以下冗談 ⇒ 大阪の友人に出す手紙を、大阪都 吹田区とか、大阪都 四条畷区とかで出してみようか。まぁー郵便番号で届くと思うけど。

2013年9月28日土曜日

9/28(土):夢の話

夢の話だけど、何時頃かわからないが明け方らしい。僕が「いやだよ〜」っとか、大きな声を出して、その声で妻君が目を覚まして「なあに?」って声をかけたら僕が「襟元に猫が入って来たんだよ」と答えたらしい。妻君は「暖かいからいいじゃないの」と言ったようだが僕はその時はもう寝入っていた。どうゆう状況で襟元に猫が入り込んだのか夢の内容はまったく記憶にないのだが、……。

昨日の帰り道、畦に子猫が4・5匹いて、僕は元来猫はあまり好きではないので暗闇だし何か厭な気がしたことと、襟元は手術のとき患部切除した時に一部神経がきれている箇所があって、その箇所を触ると変な感じがするので、そこに布団が触れてこんな夢になったんだろう。

僕が猫を嫌がる理由は、
⑴ ぐにゃぐにゃしていて気持ち悪い。
⑵ 遠くからじっとこっちの様子を窺う様なそぶりが気に喰わない。
⑶ 人の足でも手でも所構わず引掻く。痛いじゃないの! 
⑷ 怪談に出てくるのは化け猫、イメージが悪いよね。
⑸   自動車に構わず突進して、道路端で永遠の眠りについているのは大抵猫。なので、なので、猫はあまり好きではないのですよ。
だけど、散歩で猫に出会うとたいてい「自動車には気をつけろよ!」と声をかけてやるんだが、……。

僕が好きなのは、柴系雑種。小型犬だし、真面目で真剣な目つきが可愛い、好きだね。




2013年9月25日水曜日

9/25(水):おもてなし


あれ以来、《お・も・て・な・し》という言葉がはやっている。僕の皮肉っぽい駄洒落で、デーブ・スペクター(@dave_spector)流に言うと、「おもてなし ⇒ 表無し、つまり表が無く、裏世界」なにか、裏で蠢くあの方達の世界のようですね、……。勿論、クリステルさんは、そんな意味で言っている訳ではないのは承知していますが、……。

そこで、《おもてなし》ってどういう意味か、広辞苑(第三版)を引いてみたが、載っていない。広辞苑にも無い言葉だった。《お》は接頭語だから、《もてなし》《もてなす》を引いてみると、
もてなし【持成】とりなし。とりつくろい。たしなみ。ふるまい。取り扱い。あしらい。馳走。饗応。……とある。

もてなす【持て成す】とりなす。処置する。取り扱う。面倒を見る。自分の身を処する。取り上げて問題にする。そぶりをする。見せかける。歓待する。ご馳走する。……とある。

漢字で《持成》と書くのは知らなかった。語源は「モノを持って成し遂げる」「表裏なし」つまり表裏のない(裏心がない)「心」なのだそうだ。


ところで、こういうのが《おもてなし》?

僕はそうは思いませんね。

女将たちがずらりと並んでお出迎えかお見送りか知らないが、この行列の前を通って旅館に入るって、僕にはできないね。

照れ臭いのと同時に、《かたち》だけのお辞儀をされても嬉しくもないし、むしろ不愉快。お殿様になった気分で嬉しい人もいるのでしょうが、大袈裟で馬鹿げていると思うんだけど……。

こういうのって、女将のレクチャーがあって、頭の下げ方が足りないとか、腰は45度に曲げなさいとか喧しく教育されるんでしょうね???

まぁー、このような旅館に僕が行くようなことも無いのですが、これを真似した《かたち》だけで《おもてなし》を勘違いされるのがもっと厭味ですね。何事も行き過ぎ、遣り過ぎは避けた方が良さそうだ。心をこめた《小さな気くばり、心くばり》で十分なのです。
(この画像は、このような場面をNHKの報道番組で見たのだがデジカメし損なったので「おもてなしの写真」で検索したらありました)





2013年9月8日日曜日

9/8(日):2020 オリンピックは、TOKYOだ!!!!!

昨日寝る時、マドリッドだろうと書いて寝たが、今朝6時ちょっと前に起きてテレビを付けたら普通に天気予報をしていたので、《TOKYO》はやっぱり駄目だったんだろうと思っていたら6時のニュースで、《TOKYO》に決まった。プレゼンの全文最終プレゼンの全内容(NHKさん、映像が削除されてます。どうしてだろう?)

僕の予想は完全に裏返ったが、まずは《TOKYO》に決まって良かったかな、安倍さんが《福島》の安全性をアピールしのだから、これはきっちりやってほしいですね。マスコミもオリンピック一色にならないで、報道してほしいですね。オリンピック一色になって隠れてはいけない問題っていっぱいあるんですから、……。




国立競技場の改築案:建築家 ザハ・ハディドのデザイン。2012/11/18のブログ。     

追記 9/9:福島の汚染水問題、安倍さんのプレゼン発言「汚染水完全にブロックさている」と東電記者会見で食い違い

追記 9/10 :Facebookにこんな写真が載っていました。フォローを繰り返すと、元画像は何方なのか判らないくなるのですが、
『上が東京五輪選手村の完成予定図。
下は東日本大震災の仮設住宅。
福島第一原発は東京都民が使う電気を作っていたのだ。
どう考えてもおかしいよね…。』と云うコメントです。

それにしても選手村の計画されている建物と、東日本大震災の仮設住宅の現状(もう2年半も経っているのに)とのギャップって、どう考えたらいいのでしょうかね。
「私たちのことも考えて!」と云う悲愴な声が耳に残っています。安倍さんにもこの声、伝わっているんでしょうね。東日本復興と福島汚染水対策にもオリンピック同様に力を入れてほしいですね。

2013年9月7日土曜日

9/7(土):オリンピック開催国は?


僕はもう寝るけど、起きた時にはもう決まっているんだろう。
僕の予想は、マドリッドでしょう。スペイン・ユーロの経済を持ち直すいい機会になる。


イスタンブールは、政情不安定だが、ヨーロッパとアジアの橋渡しのコンセプトは説得力有り。
東京は、《福島問題》を抱えている。
安倍さんの「東京は大丈夫だ」という言い方は、《福島問題》の本質を捉えていないんじゃないかな? 
オリンピックにかける予算を《福島問題》に掛け、また国民の二極化解消に使った方がいいと云う考え方と、東京に決まらなかった場合、経済がガタガタになるのではないかと云う不安とでどちらがいいか悩ましい。一方、東京に決まった場合、《福島問題》が2020年までに大きな問題が出ないかと云う保証がないことと、そのために東電の情報隠蔽が一層顕著になるのではないかと云う不安と、何と云っても余震を含めて、南海トラフ自身の不安もある。福島に地震によるダメージが再びあったら大変なことになる。オリンピックどころではない。不参加国が出たり、さらには中止に追い込まれるようなことがあれば、アベノミクスどころではない。
何も後ろ向きに考えることはないが、僕にもし投票権があったら、どうするだろう。迷いに迷って決め難が、やはり東京に投票するだろうな???《福島》に何事もないことを祈るばかり。


2013年9月4日水曜日

9/4(水):僕は怒ってるよ(⌒人⌒)

犬の飼い主に一言。

近所の大型犬だんだけど、……自転車のテールランプの付き方が気に入らないので付け直していたら、すぐ横を黒い大型犬二匹を連れた人が通って、その黒犬、僕に飛び掛らんばかりに吠えかかってきた。昨日も、この犬を連れた人と通路で行き違ったので、黒犬が通り抜けるのを待っていたときにも、飛びつかれんばかりに吠えられた。
僕は我慢ができず、「近所の皆が恐がっているんですよ」と云っても、「はいはい」と言って行ってしまった。30代前半くらいの若い女の人なんだけど、……犬も恐いが飼い主のその言い方・態度が気に食わない。少しは申し訳なさそうに応えてくれれば、このブログにまで書くことはないのだが、‥‥。しかし、書いたところで、この黒犬が「はい、判りました。気をつけます」と云う訳でもないし、彼女が読む訳でもないし、どうと云うことでもないけどね(⌒人⌒)

この犬とは別の犬だが、勝間田池畔に毎日のように大型犬の糞がしてある。まさか人間のとは思わないが、それほどに大きい糞なのですよ。

犬を飼うにはそれなりのマナーを心掛けて欲しいんですがね。






2013年8月20日火曜日

8・20(火):今日も雲が時々刻々

夕食を食べながら外を見ると今日も入道雲が、‥‥18:06


時々刻々雲の色が変わって、‥‥18:16


奈良の街と青垣は黄色く光っている

18:34

夕焼けがきれいだろうと外へ出たが遅かった。まさに時々刻々色が変わっていく。18:38

18:40

明日、キトラ古墳の石室と、高松塚古墳の作業室を見学できるので、だいぶ前にキトラ古墳を見に行ったとき、ガッカリした感想をデジカメ日記に書いた記憶があってその時の写真をデジカメ日記から探したんだけれど、ブログではなくホームページビルダーでつくったデジカメ日記なので、キトラ古墳に行った日を覚えていないので、探し出すのに大変だったがついに出てこず。
だけど、昔のデジカメ日記は、写真が小さいこともあるが、書き込みが多くかなりニュースのことなどいろいろ書いていたが、最近のブログ「奈良からの」はデジカメ画像を大きくしたせいか、写真に頼って思ったことなどの書き込みが少なくなってますね。



8・20:今朝の散歩は、‥‥ちょっとね~

散歩のコースはいつものコースで、薬師寺の閉まった門に手を合わせ、5:32

孫太郎稲荷神社に一礼して、

保ヶ岡八幡宮に一礼して、

皆天満宮にも一礼して、

唐招提寺の閉まった門に手を合わせ、‥‥だけど、ちょっとね〜

この方々、この時間帯にいつも、このように何かの本を皆で声を出して読んでいる。
僕が手を合わせて拝むのにこの人たちの声がとても気が散ってしょうがない。
読んでいる内容は、聞こうともしないが、洩れ聞こえてくる言葉の端々から、”神”という言葉が聞こえたような? 唐招提寺は仏様なんだけどね、……。新興宗教の教祖か何かの冊子を読んでいるのだろうか?
ならば、唐招提寺の門に向かって読むのでなく自分たちの教場でやればいいのに、何かとても不愉快である。
いつもこの人たちに出会うと、タイミングをずらすために垂仁天皇陵に行って帰りに唐招提寺をお参りするのだが、今日は嫌味に失礼ながら至近距離からパチリとさせていただいたがこの方々微動だにしない。
唐招提寺をはじめ奈良では「和を以って貴し」だから何でも受け入れちゃうんですね。ちなみに僕は無宗教論者です。

2013年8月15日木曜日

8/15(木):薬師寺盂蘭盆会

終戦の日は、薬師寺の盂蘭盆会法要と山田法胤管主の法話を聞きに行きました。本題は「お盆とクモの糸」なのですが、サンフランシスコ平和会議で、米、英、中、ソで日本を分割統治されることを救ったのがスリランカのジャヤワルデ代表の演説だったと云うお話し。スリランカは仏教徒が多いそうで「憎しみに報いるに憎しみを捨ててこそやむ」と云う言葉を引用されたそうです。
参考までに ⇒  http://tarangafg.info/?page_id=108 と、http://lanka.fc2web.com/50years.html

蜘蛛の糸は芥川龍之介の「蜘蛛の糸を読めば解かるように、自分だけが地獄から這い出ようとする浅ましい心に、罰を受けます、という話しだったかな?
蜘蛛の糸でもう一つおもしろい話しは、QMONOS。この話しは前にクローズアップ現代で見たと思うんだけど、蚊から痛く無い注射針を考え出したり、蜘蛛の糸を強靭な人工繊維を作り出したり、これからの先端技術ってすごいと思いました。







8/15(木):8月15日正午


68年前の今日、昭和天皇の言葉(玉音放送)として、ポツダム宣言を受諾して太平洋戦争に降伏した日です。
僕は、右でも左でもないし、神道でもキリスト教徒でもない。ただ、この《戦争》があったことを忘れてはいけないと思っている。
この《戦争》のことをネットで検索すると、懐かしんだり美化する者もあるが、僕はそう云う意味で忘れてはいけないと言っているのではありません。

改めて、村山談話を再録しておく。





2013年8月6日火曜日

8/6(火):8月6日午前8時15分


1945年(昭和20年)86日午前815分・広島
私は、
核兵器廃絶を訴えます。
憲法96条の改正は反対です。
福島はまだ収束していません。原発は順次廃止を願っています。
(上の写真はWikipediaから引用)


今朝の広島は、平和ですね。







2013年8月1日木曜日

8/1(木):電線

この張巡らされた電線、美しいですか?

僕は美しいとは思いませんが、絵的には面白いかもしれない。《面白い》と《良い》とは違いますね。
建築の作品を発表する際、写真家にお願いしますが、問題は電柱電線。これを成る可く写らないようにしたいのですが、……。

景観的に考えると、この電線電柱が景観を汚しているのではないでしょうか。電線は道路に埋設して、緑の樹を植栽したら美しい街になると思うんですがね。

いわゆる《写真》としての観点から、土門拳や、入江泰吉の町や人を撮った写真を観ると、《現実の風景》で、在るものは在るものとして、在るがままに撮る、と云うのは解りますが、主題が電線ではなく、人の表情とかその時代性を写しているのですね。今の時代、主題をこの電線にはしたくないですね。だけど現実の風景かな?


夕方の買い物で、……。 




2013年7月28日日曜日

7/28(日):ガシラ

ガシラって奈良に来てから知ったのだけれど、特に関西に限った魚ではないらしい。ホウボウに似ていて頭ばかりが大きく、骨が多くて食べ難いが、今日の夕食はガシラ。
僕は骨無し人間だから、骨の多い魚は嫌いなんですよ。マグロとかイカ・タコみたいな奴とか或はイワシとかシシャモのように骨ごと食べられるのはまぁーいいけれど、アジの塩焼きの焦げた部分は癌になるとか云う説があるとかで、その以後食べたことが無い。
骨抜きのウナギ、骨切りのハモ、これは美味しいけれども、最近はお値段がはるので、僕の懐具合ではあまり食べられないですね。土用にもウナギは食べられなかったし、ハモも食べられなかった。

ガシラは煮付けにするらしいが、きょうは塩焼きにしてもらった。食べるところが少ないけれども顔に似合わず上品な味で美味しかったが、しょっちゅう食べたいって云う感じではないですね。骨がね!


2013年7月23日火曜日

7/23(火)2013:今朝の散歩は、

今日のデジカメ写真は、いつもの散歩ではレンズを向けない所にレンズを向けてみた。

僕が西ノ京に越して7年になろうとしているが、越してきたときは、田圃だった所が、耕作されなくなり、やがて整地されミサワホームだとかタマホームだとかのハウスメーカーによる家がどんどん建っていく。

散歩コースだけでも、ここ6年間に田圃がなくなり20軒ほどのハウスメーカーの家が建った。僕は喧噪な東京から、ここ静かな奈良・西ノ京に越してきたので、田圃が残っていた西ノ京の静かな風景が壊れていくような気がする。

家が建ち、人が住むことを拒んでいる訳ではない。ハウスメーカーのデザイン、つまり、どの家もこの家も同じようで画一的、無個性的なデザインが問題なのです。住んでいる人には罪が無い、デザインをする人、売る人の心のもち様が問題なのです。

僕は東京で建築の設計をしてきた。建築(住宅)は、住む人、建つ場所(環境)によってデザインが決まるものだだから一軒一軒違うデザインになるものだと思うのだが。東京の郊外に行けばいくらでも建っている建売り住宅と何ら変わりがないのが奈良の西ノ京にも建っている。奈良には奈良らしいデザインを考えたらいいのではないかと思うのだが、……。

いつもの散歩コースで気になった数件を、ここに貼り付けてみよう。


その前にまずは、今朝の東の空を、

ちらっと一瞬、陽がさしたようだがすぐ雲の中に、‥‥。


ここは、家が建っていたが取り壊されて、ハウスメーカーではなさそう、

ここは、薬師寺東塔のいいビューポイントだったが、タマホームが建って風景が一変。東塔も素屋根が架かって、‥‥。

ここは、古いアパートが建っていたが、取り壊されて3軒の建売がすぐ売れました。売り出しの幟に2,500万円くらいだったかな?

奥にも4件が(1軒は見えない)。

ここは、空き地で柿の木があったけれども意外に奥が広くて6・7軒は建ちそうに区画がされている。

ここは、珍しいお名前の表札が掛かっていた家が建っていたが取り壊されてタマホーム。

ここは、田圃でした(手前の1軒は売り家だった)。耕作しなくなったらダダダーっと続けてミサワホーム。


ここも、田圃でしたが、縄が貼ってあるから駐車場? しばらくすると家が建っているだろう? 右手向こうの茶色の建物は包括支援センター、左の白いのは保育園。

ここも、田圃でしたが保育園とその駐車場

 ここも、田圃でしたが、手前は整地され使用目的がわからず空き地、と向こう側にはハッピーリハビリ館。



面白くも無い写真の後は、勝間田池の土手に咲くひまわりを!