2014年6月30日月曜日

6/30(月)2014:今年も半分過ぎました

6月30日で今年の前半が過ぎました。12月31日に年が終わって大晦日というならば、今日は年の半分が終わったので《半晦日》って云うのかな? 小晦日っていうと大晦日の前日のことだから《半晦日》ですね。
と云うことは、明日は《半正月》? いよいよ暑い季節に突入しますね。


3時のお茶に、昨日買ってきたCoeur de LIONのPed'Angloysというチーズとコーヒー。

ECHIREのバターは明日のトーストで、……。

丸の内に行かなくても、奈良の街でも買えるんですね。


6/30(月)2014:W杯,ギリシャ・コスタリカ:PK戦


 ギリシャ:コスタリカ、延長戦でも勝負がつかず、PK戦

 ギリシャ、外れた!!!
コスタリカ、入った!!!
ギリシャ、頭を抱えた!!!

1次リーグCグループでJAPANと闘ったギリシャに勝たせたかった

2014年6月29日日曜日

6/29(日)2014:ムジークフェストなら2014の 〆 は、奈良フィルで《第九》

第九は生では、N響だったり、日フィルだったり、CDではベルリンの壁の崩壊を記念したバーンスタインと世界のオーケストラが共演したのや、小澤/サイトウ・キネン、カラヤン/ウィーンフィルなど何枚か持っていてで、よく聴いたものだが、……。奈良フィルだろうが、ウィーンフィルだろうがそんなことは関係ない。
 
五線をひいた紙に、オタマジャクシを書くぐらいは誰だってできるだろうが、ベートーベンが書くとこんな素晴らしい音楽になるんだ!!! 

バッハもモーツァルトも好きだが、いわゆるクラシック系はベートーベンの第九で終わった?のだろう。その以後、シューベルト、マーラー、ブルックナーなど、ベートーベンの第九を超えようとして、ロマン派?に変わっていった、のだろう?


 チケットは完売につき当日券はありません、の貼紙。

始まる前、カメラマンの席で、

第九の前に、ベートーベンのロマンス第2番、サラサーテのツィゴイネルワイゼン、V:金関環
演奏が終わって、指揮者、団員から拍手

V演奏の後の休憩。
僕の前の席の方、ずっと帽子をお被りになったままで演奏中にもパンフレットをゴソゴソ見たり、おまけに携帯が鳴ったよ! 第3楽章の静かで一番いい所で寝られていたようです。

久しぶりにいい音楽を聴きました。あらためて、奈良フィル&ムジークフェストなら合唱団に拍手!!!

演奏会のあと、合唱団に解散式? また来年。



近鉄奈良駅前で、街コン

W杯でJAPANは敗退したけど、ジャパンバーガーはありました。


6/29(日)2014:ムジークフェストなら:奈良県立ジュニアオーケストラ

なら100年会館で県立ジュニアオーケストラを聴こうとしたが、……。
この記事は書くまいと思ったが、僕のBlogの記録として一応書いておく。
僕はコンサートを終わりまで聴かないで、中座したのは始めてだ。何故かを書いておく。
◎ 会場の開場時間に早めに着いたので、列の一番先頭だった。開場して中に入ると僕が何時も座る席には既に物が置かれていて、良い席がすべて埋まっている。僕が先頭に入ったのに、何故だろう???
ジュニアオーケストラなので、家族が付添いに来ていて先にいい席を確保していたのた。その我が物顔,振る舞いに少なからず不満を感じたのでした。
◎ ムジークフェストのパンフレットには、曲目:チャイコフスキーの弦楽セレナーデ、荒城の月、その他となっていたので、弦楽合奏を聴けると思って楽しみにして行ったのだが、会場で配られたプログラムには、パッフェルベルのカノン、日本の歌10曲(パンフレットにか歌詞が書いてあって、みんなで一緒に歌いましょう)その後、弦楽セレナーデ。
昨日の、バロックを聴きに行った時も、花は咲くを皆で合唱、げんなりだった。今日もまたこれかと思ったら居たたまれなく、パッフェルベルのカノンだけ聴いて外へ出た。僕はみんなで一緒に歌おうとか躍ろう的な雰囲気には耐えられないんですよ!!! 静かに弦楽合奏を聴きたかったんだけど、……。
アンケート用紙が配られていたので、この二点を書いたが出さないで持ち帰った。

JR奈良駅前では、街コンとバザール

なら100年会館に早く着いたので、一回り


磯崎:黒川

磯崎:アルド・ロッシ

列の先頭だったので、退屈まぎれに、


パッフェルベルを聴いた後、外に出てデジカメ。外には聞こえないが、みんなで歌っているんでしょう。


 妻君に電話して、3時から文化会館で、ムジークフェスト2014の 〆として《第九》を聴くので、待ち合わせ場所を決めて、……。

2014年6月28日土曜日

6/28(土)2014:熊に立ち向かったショコラ


 かわいいね!!! ご褒美もらったかい???
BS-NHK ニュースをデジカメ)



6/28(土)2014:ムジークフェストなら:仏教美術資料研究センターでバロック

仏教美術資料研究センターでバロック音楽を楽しめると云うことで、ムジークフェストに申し込んだんだけど、抽選ではずれでした。ので、キャンセル待ちと云うことで行ってみました。キャンセル待ちは開演10分前頃までに行けばいいので、ちょっと時間に余裕があったので、会場近くのあたりをぶらっと散策。

演奏は始まると、プログラムは何曲かはバロックなんだけど、……。ムジークフェストはだんだんクラシック音楽よりもポピュラー化してきて、ちょっと予想外れの感。沖縄が出てきたり、最後はアンコールの代わりに、『花は咲く』を皆で合唱?????「ちょっと待てぇ〜〜〜僕はバロックを聴きにきたんだけど!!!!!」

面白い根っこをデジカメしました。

この松は何を考えてぐにゃぐにゃしているんでしょうか?

これまたぐにゃぐにゃで、……。

演奏前のチューニング

演奏を終えて、拍手に応える演奏者


春日大社の参道から帰る。
ムクロジに竹が宿り木

ムクロジの根元。幹周4.58m、樹高15.5m


ならの名建築、吉村順三設計の奈良県立博物館。春日大社の参道からちらっと見える。環境に配慮されたデザイン。

ここでランチ、……揚げたての、って頼むと席まで持って来てくれるんだ!

6/28(土)2014:雨上がりの朝

夜に雨が降ったのでしょうか、路面は濡れて乾き始めています。山間からは霧が昇って、黄砂とかpm2.5が洗い落とされて青垣がくっきり見えます。

きょうのムジークフェストは、仏教美術資料館でバロックを聴きたいんだけど、抽選に外れたのでキャンセル待ちで行こうかな、と思っていますが、朝食後の調子で決めますかね。


2014年6月27日金曜日

6/27(金)2014:ムジークフェストなら:奈良基督教会でパオプオルガン

きょうのムジークフェストは、15日に大阪のザ・シンフォニーホールで、サンサーンスのオルガン付き交響曲を聴いたので、パイプオルガンを聴きたいと思って、申し込んでいなかったので、キャンセル待ちで、奈良基督教会のイギリス系のの音楽を9曲ほど聴いた。

パイプオルガンとして、あまり規模が大きいとは云えないが、パイプオルガンは矢張り楽器の王者だね。楽器というより建築と一体という感じ。サンピエトロでパイプオルガンが突然鳴り響いたとき、丹下先生の目白のカテドラル教会でマリー・クレール・アランを聴いた時に感動は忘れられない。

奈良基督教会は木造なので、西洋の教会堂でのオルガンの響きとは、反響音(残響)がちょっと違って、別な意味で柔らか響きなような気がします。