人には、自分が育った町、いままで住んでいた町、今住んでいる町、これから何処へ住もうかと思いを馳せる町、などいろいろな“町”がある。
展覧会というのはいろいろな見方があって、僕は若いクリアーターたちが、この“町”をどう表現するのか、その“表現方法”に興味があって見に行ったのでした。丁度、ぺちゃくちゃ20X20のプレゼンをすすめられたこともあって、やってみようかなと考えていたので、‥‥。
感想:一点一点の感想はさておき、こういう展覧会に文字だけがページいっぱいの書かれていると「これここで読むの?」と言いたくなるし、画像だけが並べられても面白味がないし、‥‥。FBで田部さんが「文章の多い「本」型の帖はさすがにみなさんにはスルーされてたねー。手に取るだけだった。写真のみは好みでスルーする人もいる。写真や絵と文章のバランスは大事だって改めてみせてもらいました。」と書き込みがありましたが、これ納得。観る人をひきつけるって難しいですね。
ブログも然り!!!朝の勝間田池のデジカメばかりじゃーね。それにここであまり長々書いても無駄なようですね。
奈良には(奈良に限らず)町名が読めないのが実に多いのをあらためて知りました。
冊子の製本の手作り感に好感が持てたが、手作りゆえ、ページの捲りがうまくできませんでしたが、本物のハードカバーの冊子のように製本されたのが何冊かありましたが、‥‥。
見終わって、下階の部屋で何かやっていそうなので覗いてみたら、ちょうどスライドでのプレぜンをやっていたので部屋に入ると皆さんが急に僕が入っていった後ろを向いたので、何かな?ッと思ったら、入口の脇で大きな鼾をかいて寝ている人がいて、僕が入って行ったののとは関係ないことがわかりました。一瞬皆でくすくす!でした。


