先日は飛鳥駅から雪の飛鳥の景色を楽しんだので、今日は鬼の雪隠の道が工事中で通れないだろうから岡寺駅から飛鳥御池跡へと思って、‥‥。川原寺跡まではいい天気だったが、‥‥。
飛鳥宮跡苑池発掘現場。飛鳥時代の庭園の発掘なんですが、池の淵にある段上に組まれた石が検出されたということだが、これだけ見ても全体像もわからず、‥‥。3月6日に調査結果の報告講演があつのと出土品の展示があるらしいので、行ってみるかな‥‥。
近所のオジサンが孫を連れて来ていて調査員に、「国(国立奈良文化財研)と県(橿原考古学研)と町(明日香村)がばらばらに調査をしているがこれをまとめるわけにはいかないのか」と言って、さらに「明日香で出てきたものは、橿原考研の収蔵庫にしまっておかないで明日香に返して欲しい」というようなことを言っていた。
僕もまさにそう思うので聞いていると、地表50cm以下から出土したものは拾得物として警察へ届け、警察が管理して、1年後に修得した者(橿原考古学研)に引き渡す、と言うことらしい。解かったような解からないような話。
左に甘樫丘、中程向こうに耳成山、その左に香具山。あぁ、晴れていたらなー‥‥。
