2011年9月4日日曜日

「ある建築家の言葉あそび"狭辞苑"」展:今日のサプライズ

搬入の日は雨だったので、ダンボールで作った建築の模型を展示できなかったので、11時にSANKAKUへもって行く。

まだ台風の余波の中、僕のパソコンの先生が“狭辞苑展”を見に来てくれた。お祝いに花を頂いたうえ、忙しい時間をぬってこの為に東京からきていただきありがとうございました。
このあと、十輪院を案内しようと出たついでに食事をして、諸々話しをするまに既にワークショップの始まる時間2時になってしまったので、十輪院へは妻君に案内してもらうことにして僕はSANKAKUへ。

午後、僕が病気をしたときの執刀医の先生が見に来て下さった。いつもは白衣のお姿しかお見受けしていないが今日はラフな格好でいらして、‥‥僕にとっては、第二の生を生んで下さった先生なので、感激感動。
“狭辞苑”展は僕の作品だが、執刀した先生にとっては、患者は作品のようなものだから(喩えが変かもしれないが)僕としても元気になったところをお見せできたことができて嬉しい。先生も嬉しそうでした。
他に見に来てくれている人をそっちのけにして(ごめんなさい)先生といろいろお話しながら大分ゆっくり見ていただいて、「これは患者さんの気持ちは入っているので」と言われ“とき”について書いたパネルを買って下さった。話しに夢中になってお帰りになってから気がついたのだが、芳名綴に書いて頂くのと、先生とのツーショットのデジカメをし損なったのは返す返すも残念でした。

ワークショップは言葉あそびということで僕自身もピンとこないところへもってきて、他の人もわかりにくいので、参加者零。だけど、このあとも知人が来てくれて随分永い時間、お話しできて嬉しかったです。

東京からさっそく来てくださった“たくさんとくさん”さん。