2012年6月15日金曜日

06/15(土):ムジークフェストなら2012:ドイツポエム

ムジークフェストなら2012は、樫本大輔とロシアナショナル管弦楽団を招いての幕開けだったが、8,000円のチケット代なのでパスした。僕的には今日が初日。
荒井知事とドイツ公使が挨拶

希生ザイラーのヴァイオリンで、シューベルトのヴァイオリンとピアノのためのソナチネ。ピアノ伴奏は、パトリック・ジグマノスキー

マリアンヌ・デラキャサグランドのメゾソプラノでシューベルトの歌曲

バッハのコンチェルト。ピアノはパトリック・ジグマノスキーピアノの蓋を外せばいいのにこの舞台には大き過ぎ、指揮者が見えない。

大友直人の指揮で、モーツァルトのディベルティメントKV136とKV138



新公会堂のレセプションホールでの演奏会でしたが、音楽のコンサートには不適だと思いますね。第一、レセプションのために床が厚手の絨毯なので音響的に残響が無いので、音楽を聴くには不適。第二、床がフラットなので、後ろの方から舞台・演奏者が見えない。舞台が演奏会用にできていない、……などなど。