小学生から高校生までの50人ほどのオーケストラ、子供とは思えないくらいに巧い。足が床に付かないほどちっちゃな子も数人居て聴いていてほほえましい。
テレマンのヴィオラ協奏曲を挟んで、グリーグのホルベルク組曲、ブリテンのシンプルシンフォニー。この2曲は僕は初めて聞く難しそうな曲だが巧いものだ。アンコールはアンダーソンのフィドル・ファドルで愉しいコンサートを締めくくりました。
去年ジュニアオーケストラを聴いたときの印象はコントラバスと管楽器パートが無いのがオーケストラとは云わないんじゃないの?ッて書いたと思うんだけど、今年はコントラバスが1台入っていました。が、やはり低音が少ないし管楽器が入っていないのでオーケストラではなく、弦楽合奏団といったほうがいいですね。アンケートにはそう書いたんだけど、来年がたのしみ。
