2013年8月27日火曜日

8/24(土):丹下健三 生誕100年記念展 in 香川

ウルテック時代の友人から『《丹下健三:伝統と創造~瀬戸内から世界へ展》へ行こうと思っていますが、大阪から車で(日帰り)の予定ですが、ご一緒しませんか』と誘われていたので、‥‥。
もう一人加わって3人で行くことになった。待ち合わせ場所は、難波のニコニコレンタカー。僕は約束時間の前にちゃんと着いていたが、もう一人の○○が大遅刻。レンタカーを借りたはいいが、30分以上待たされた!!!
高速にのってひたすら高松へ、‥‥。明石海峡大橋を渡って淡路島を縦断し、鳴門大橋を渡って四国に入り、……。
高松へは大学を終えたとき独りで修学旅行をし、建築家の菊竹清則と、丹下健三の作品を集中的に、山陰から九州、広島、岡山、高松と観てまわったことがあるが、明石海峡大橋から鳴門海峡大橋を渡るのは初めてなので、童心にかえって写真を撮りまくり、……。というわけで(今日のブログも写真が多いです)

今日のコース

5時半にセットした目覚まし時計よりも早く、5時14分に起きました

小雨が降っているので妻君に駅まで送ってもらって、西ノ京 6時30分の電車を待つ間、

西大寺で乗り換え、6時52分難波行特快で大阪難波へ

小雨模様でちょっと残念かな、と思ったが、ここのところ猛暑猛暑で大変だったので、ちょっと涼しさを感じ、どうせ自動車なのでこれでいいのかな?

フロントガラスの水滴にフォーカスされて標識が写っていない


明石海峡大橋を渡り、

サービスエリアで一休みといきたいところ満員でトイレタイムだけで出発。

サービスエリアから明石海峡大橋を望む


明石海峡大橋まで僕が前の助手席に座っていたのでKに気を使ってここから僕は後ろの席に、……だけど写真撮れな〜い!

鳴門大橋

四国は高松道鳴門料金所




後ろの席だったので、高松の街の写真が撮りたかったが、……

おっ、香川県立美術館に着いた。丹下健三の文字が大きく、‥‥。

エスカレータを上ると正面に丹下先生が出迎えてくださった。
展覧会場の内部は写真が撮れないので、‥‥。ここで「観に来ましたよ」と挨拶して記念写真。

観終って2時、うどんを食べようということで、美術館に車を置いたまま近くのうどん屋へ、
高松城


讃岐うどんって安いんですね、冷梅釜揚げ350円だよ。本場の讃岐うどん、こしがあって美味しかったです。だけども家で食べてるスーパーの讃岐うどんにとろろ昆布と梅干しトッピングのも負けてないですよ。


美術館をあとにして、香川県庁へ

香川県庁では内部の見学ツアーと云うのがあって、参加しました。


新館が増築され、打ち話しコンクリートのハツリ壁がなくなってました。全体的にメンテナンスが行届いて大事に使われているようです。
新館はやはり丹下事務所の設計ですが、丹下先生もお歳をとられてあまり目が行届いていないのか、丹下色と云うより普通の高層ビルって云う感じがちょっと寂しいかな?





猪熊弦一郎の陶板壁画



屋上に上がりました

屋上からの眺め

県民ホール用の階段

階段を上がったところに受付カウンター、クローク

県民ホール




見学が終わって



香川県庁を後にして、香川県立体育館へ、

車を置いて見上げると、……

前に観たとき(40数年前)は打ち放しそのままだったようだが茶色っぽく吹き付け仕上げをしたようだ。





体育館の内部は見られないので、……。

折角ここまで来たのだからもっと観たいところがいっぱいあるのだが、東山魁夷美術館とか、……。
さて、日帰りレンタカーだから、帰りを急ご〜……。



鳴門サービスエリアで、トイレタイムとお土産の買い物タイム。淡路島はタマネギが名産らしい。

だんだん暗くなってきました

鳴門大橋

晴れていたら夕日が綺麗に見えただろうか、

車をとばしているので揺れるのと暗いのとで写らない

明石海峡大橋が見えてきました




神戸付近


一般道に出ました。


ガソリンを満タンにしてレンタカーを返却。セルフだから爆発しないように気をつけてね。

11時を過ぎていても大阪難波駅のホームは帰りの人があふれています。さすが大都市、奈良ではこの時間数人が電車に座って発車を待っている程度。

西大寺で橿原線の最終電車に乗れました。

西ノ京からの帰り道は乾川沿いに、……真っ暗です。

家に着いたら12時をまわってました。お土産は讃岐うどんとタマネギ