ならシネマテークで映画「オーケストラ」を奈良女子大の講堂に見に行った。奈良市には1軒も映画館が無いので、シネマテークで良質な映画を毎月上映している。
昔、黒澤明の椿三十郎を見た時、耳をつんざく音響。頭ががグラグラした。それ以来あまり映画は見ないが、このLe Concert オーケストラは良さそうなので見に行った。
時はソ連のブレジネフ時代。ユダタ人の迫害で,ボリショイ管弦楽団の指揮者、楽員が追放されやむなくビルの掃除人や車の運転手などに転職。そこへ1枚のファックス。パリの劇場での出演依頼。前半ばたばたで、やはり音響が大きいのには参ったが、クライマックスは感動的でした。
奈良女子大のキャンパス。池に映る記念館(重文)
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講堂
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映画:Le Concert オーケストラ
このチェロケースの中に、‥‥。(下の2枚の画像はYouTubeからコピペ)
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今日の大失敗
① 映画の上映時間が大分長かったので、終わってから外へ出て、何時だろう? 妻君に電話しなくてはと思ってポケットに手を入れたら携帯が無い!!! 映画が始まる前に電話したんだけど,‥‥。あっ、マナーモードに切り替えたんだよな〜、と思って座っていた場所に行ってみると床に落ちていました。マナーモードを確認したときズボンのポケットにちゃんとしまわなかったのでした。座ったままだったから,‥‥。
② 帰りがけバスの時間待ちでいつものカフェに入ってちょっと文庫本を読んでから妻君に電話をしてバスの時間を聴いたら、あと5分。30分に1本なので、それっとばかりに店を出て早足で歩いて行くと後ろから肩を叩かれた。誰か知っている人にでも会ったのかな?ッと思って振り返ると、中国か韓国かからの観光客らしき人が。僕の文庫本を持っていて、「ファスナー」というのでザックを見ると、ザックがぱっかり開いていて文庫本を落としたのでした。それを知らずにせっせと歩いていたので、彼の観光客の人が拾ってくれて僕の方を叩いたのでした。「ありがと〜〜〜」






