プログラムは、‥‥エルガーの”威風堂々” は、英国の第二国歌といわれているお馴染みな曲。
ホルストの組曲”惑星” は、木星を断片的にはよく聞くが、全曲を生で聞くのは初めてなので楽しみにしていた。
小学校では惑星の順序を覚えるのに「すききんちかもくどてんかいめい」と教わっていたが、この”惑星”は、第1曲:火星、第2曲:金星、第3曲:水星、第4曲:木星、第5曲:土星、第6曲:天王星、第7曲:海王星、なのだ。地球と冥王星が入っていない?
ティンパニーが2セットで迫力!!!
最終曲の海王星は、‥‥微かに女声のハーモニーが聞こえてきた。何処で歌っているのかわからなかったが、曲が終わって指揮者に促され6人の女性が、‥‥舞台裏で6声部に分かれて歌っていたのだ。
静かに消えるように曲が終わって、とてもいい曲だった。
デジカメは、”惑星”の海王星が終わったところで拍手を受ける楽団と合唱のみなさん。
