2013年のノーベル文学賞は、カナダのアリス・マンローに決まった。アリス・マンローは読んだことがないので文庫版が出たら読んでみよう。(画像は朝日新聞デジタル)
これで、村上春樹のノーベル文学賞は消えたね。来年? さぁーどうかな?
去年の僕のブログにこんなことを書き込んでいた。「村上春樹に文学賞と世の中では騒いでいたようだが、僕は思うに村上春樹にノーベル賞は無いと思う。マスコミが騒いでいるだけ。確かに外国語に翻訳されているのが多いし、ベストセラーだし、……。だけど、……僕はあまり好みませんね。」
そこで疑問、現代日本の純文学で優れた作家は、村上春樹以外にいないのかな??????
【追記:10/16】今日、奈良の街に出たので本屋に寄って、アリス・マンローの小説が文庫本にでもなっていたら買おうかと店員に聞いたら、「ございません」でした。
わが日本の文学界、出版界では、アリス・マンローは大きな存在ではなかったのですね。
去年は、村上春樹の著作が本屋ではいっぱい平積みって云うのか山積みっていうのか、してあったけど、…‥。
