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奈良の街に買い物があるので、写真美術館に入江泰吉の写真を見に行こうと、バスで春日大社まで行って禰宜の道から、はなやで蕎麦を食べてからと思ったら、今日は休みだ。店主のオヤジにつかまって蕎麦談義を延々と聞かされて、近くの鹿の子という店を教えてくれて、三輪素麺を食してから写真美術館へ。
昭和の時代の飛鳥を撮った写真、薬師寺、法隆寺、東大寺など、……。
僕もこの景色は良く撮るが、入江泰吉の写真と僕の写真は何が、何処が違うのか考えてみるに、写真機と入江泰吉の感性は別にして、……
極言してしまえば、……入江泰吉の昭和の時代の写真には、写っている点景に住家が無い。今の時代、ハウスメーカーの家々がどうしても写ってしまい風景を汚くしている。
それに、絵になるような雲が違う。雲の色によって景色の善し悪しには、かなり重要だ。試しに帰ってから勝間田池から入江泰吉お気に入りの所から薬師寺を撮ってみたが、曇天。池畔は歩道と手摺が整備され、その他は何も変わっていない。なのに、……やはり、雲だね。(一番下に貼付けた)。僕のは広く撮り過ぎている。焦点を絞って撮ることだ、……。
下禰宜の道から
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写真美術館
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県庁前では、バサラ祭り すごい音響!
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バサラ祭りのボランティアさんのTシャツ
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ここが入江さんお気に入りのスポット。薬師寺東等に巣屋根がかかっているので、平成31年春までは入江さんのような写真は撮れません。巣屋根がかかる前にはここから入江さん同じような写真を撮りたいアマカメさんが群がっていましたが、今はそのアマカメさんたちは全然来ません。
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