ピンポーン、「誰だろう、タグをぶら下げてるぞ」
「どなたですか」「朝日新聞ですが〜」「朝日新聞はとりませんよ」「あっ、そうですか」
彼には悪いけど、すごすご帰って行きました。
朝日新聞は、慰安婦問題、福島原発「吉田証言」、池上コラム、任天堂社長インタビューなど、捏造報道が相次ぎ、購読者が減っているんだろう。
僕はこの問題とは関係ないけれど、ニュース・報道などはテレビとネットで十分なので、もともと朝日新聞に限らず新聞はとっていません。
昔仕事をしていた時分のことだが、毎日新聞の記者は僕の事務所にある取材で来て、雑談まじりに、「マスコミ・ジャーナリストは、時の政権に対しては批判的な姿勢がないとダメですね。」と云っていた。さらに付け加えて「株の関係など経済面が多く、文化面が少ない」と嘆いていた。
朝日新聞は批判的姿勢が強すぎてしまったのだろうが、NHKはじめ民放・新聞各社の現在は、安倍政権に対しての批判姿勢は弱腰ですね。
