2013年4月1日月曜日

4/1(月)2013:エイプリルフール?


封書が届いていて開けて見ると、1級建築士定期講習修了通知だった。
2月に受けた1級建築士講習、一日缶詰で講習を受けたあと考査といって試験のようなものがあって、25問か30問かだったと思うけど,一通り読んでいるうち時間がなくなって、判らないことの方が多く、講習テキストを調べているうち時間が無くなって、当てずっぽに回答。
奈良に越してからは設計の仕事はしていないし、これからもやるつもりも無いし,姉歯事件以来、建築基準法や建築士法が改正になって、その後の『赤本』を読んでいないので、改正された内容がチンプンカンプン。
一昨年管理建築士講習の時もそうだったが、考査ではまともに回答できていないのもあって、こりゃー1級建築士返上かな?ッと思っていたら、“講習修了通知”ということは、先日の考査はOKだったということかな? まさに今日はエイプリルフールだね。
姉歯以来こんな面倒なことになって腹立たしく思っているが、著名な大御所建築家の槙さんや磯崎さんもこの講習と考査試験みたいなのを珍妙な顔をして受けてるのかな? 
運転免許の更新だって5年に一度3,000円そこそこなのに、この管理者・建築士講習は3年ごとに3万円だよ。この部門、民営化された悪弊だね。ついでに、それにしてもこの通知書の、理事長浅野何某の名前だけがやに目立ちますね。